人間は何のために働くのか?
『人間は何のために生きるのか?』このイソップの問いに対する答え
が『何のために生きるのか』五木寛之&稲盛和夫共著の中にもあることは前に
お話したとおりだ。今日はその続きである。
『人間は何のために働くのか?』この問いに対しての答えを皆は持っているだろうか?
北尾義孝氏も、『何のために働くのか』という本を出して、大変なベストセラー
になっている。
大木もこの本を読んだ。働くことの意味を深く味わうことができた。
しかし、北尾吉孝氏についてはこの本を読むまで恥ずかしながら今までお名前は存じ上げていたが、ここまで”古典に対する造詣”も深い方であるとは知りらなかった。
北尾吉孝氏も大木と先生が同じでした!
この『何のために働くのか』のプロローグで、
「考えて見れば、私がこうした人間学の勉強を深められたのは、私淑する故安岡正篤先生の諸著書のおかげであります。」とおっしゃっていました。
そうです。人間学を勉強するために長年、安岡正篤先生に
私淑されていたようなのです!
人生に勝負するためには、金儲けだけでなく古典の勉強は不可欠!
大木の新たな発見は
『スクールウォーズ』の精神、北尾吉孝氏の精神も
淵源は『安岡正篤先生』であるといことだった。
また、思いが確信に近づいた。
そして、淵源が同じである”北尾吉孝氏”も大木の師に加わった。
日々増える”師”に感謝である。
働くことを考える上で大木が読んでよかったと思う本をもう一つ紹介しておく。
私淑する渡部昇一先生が書かれている『できる人になる生き方の習慣』だ。
この本で大木は、カール・ヒルティに邂逅した。この邂逅についての詳細は
また後日、お話する。
『致知』を読んでいると、際限なく人生の”師”が増えてくる。
本気で自分を変えるには、読書が不可欠である。
毎月、それぞれの道で真摯に生きている人生の師と出逢える月刊誌『致知』。
「スクール☆ウォーズ」での水原の言葉ではないが、
水原:「先生よ、俺も『致知』を読んでおけばよかったかな?先生よ。」
滝沢:「水原、今からでも遅くはない。お前さえその気になれば、『致知』だって何だって読める。」
と大木は置き換えて考えている。本嫌いの大木が、今は本屋に行くのが何よりも楽しみなのだから、出逢いに遅い早いはないと確信している。
人間は何時でも本気になれば変われる。
スクールウォーズの先の勉強は致知で!
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