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2008年1月11日 (金)

いい会社をつくりましょうを読んで 

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『スクール☆ウォーズ』の先を月刊誌『致知』で勉強! 

『大木日記』
http://ohki.cocolog-nifty.com/blog/
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   いい会社をつくりましょうを読んで          Vol.5号

  ―― ”人として会社として本来あるべき姿”を学びました。
      
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◆こんばんは、大木です。

 新年あけましておめでとうございます。
 
 本年も本メルマガを宜しくご愛読くださいますようお願いいたします。

 本日は既に1月11日でありますが、

 年末年始は皆様いかがお過ごしでしたか?
 
 『スクール☆ウォーズ』のモデル校である伏見工業高校は、
 
 残念ながら1月7日に行われた高校ラグビーの全国大会決勝で
 
 負けてしまいました。

 高校ラグビー人口も『スクール☆ウォーズ』が放送されていた頃と比べると
 
 激減していると年末の新聞にも載ってました。
 
  大木は、年末に再度時自分は原点である『スクール☆ウォーズ』を原作本から
 
 本で読み直しました。そして想いを新たに新年を迎えました。
 
  
◆『致知』の愛読者の方は今年の2008年2月号が既にお手元に届いて
 
 熟読されていることと思います。

 最新号の致知の特集テーマは『将の条件』です。

◆ 今回は『致知』2007年2月号特集:『将の条件』の記事

 【インタビュー】:いい会社をつくりましょう
  塚越寛氏:つかこし・ひろし(伊那食品工業会長)

  http://www.chichi.co.jp/monthly/200802_pickup.html#pick2
 
 を読み込んだ感想をお伝えします。

◆伊那食品工業は「かんてんぱぱ」の愛称でよばれる寒天という
 
 食材を用いたブランド作りをして社会に貢献している会社である。

 大木の母親は長野県の下伊那郡にある喬木村という村の出身であるため

 偶然にも大木は、この「かんてんぱぱ」のお店に行ったことが5年程前にあった。
 
 http://www.kantenpp.co.jp/garden/accessmap.html

 従って、訪れた当時を思い返しながら興味深く記事を読むことができた。

 
◆記事の冒頭で塚越会長はこう云っている。

 「21歳の時、赤字に陥っていたこの会社の立て直しを命じられて以来、
  きょうまで夢中でやってまいりましたが、気づいたら70歳になってました。」
 
 http://www.chichi.co.jp/monthly/200802_pickup.html#pick2

 大木はこの塚越氏の言葉を読んで「正しく、”浦島太郎”状態だ!」と感じた。

 そして、塚越会長の続く文章を読んであることに気づいた。

 それは「この塚越会長も”人間は必ず死ぬ”ということを知っている」ということだ。

◆昨年2007年『致知』6月号の総リードに出てくる”道元の言葉”を思い出してほしい。

 http://www.chichi.co.jp/monthly/200706_top.html
 
道元:「志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っている。
    志のない人は、人間が必ず死ぬということを本当の意味で知らない。」

◆塚越会長は17歳で結核にかかったのが、人生について深く考える原点となったそうである。
 
 そして、20歳までの3年間に”死”を覚悟して生き、健康であることのありがたさを
 
 実体験としてもたれて、「働ける。それだけでありがたい。」という思いにまで
 若くして達しているのである。

 この塚越会長の言葉の中に、大木は”道元”を見た。
 
◆”本来あるべき姿”を会社経営において追求し続けてきた塚越会長もやはり考えが同じだった。

 それは、先月号の『致知』2007年1月号特集『健体康心』の記事:(組織を栄えさせる道)
 を読んで感じた思いに書いている。
 
 【感想文】http://ohki.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/20071_579b.html

 すなわち、”いい会社の特長である、社員が親切、笑顔がいい、隣近所に
 迷惑をかけない等”いい会社のイメージを残念ながら、評価する仕組みが
 今の株式市場にない。だから、上場を考えてない。

 と塚越会長は記事の中で云っていた。
 
◆本物を目指している人は、自分の会社のことだけを考えているのでなく、
 会社の存続の基盤について世界的な視野を持っていることにも気づいて感動した。

◆やはり、人々に幸せをもたらす会社の”将”は常に目先の損得ではなく、
 長期的な視野に立って種をまく、”植福・置土産”の心を持ち続けているようである。

◆最初のページを読んだだけでも、感動している大木は、
 内容の深いこのインタビュー記事から
 ”もの凄い人生のお年玉をもらった!”と大木は思っている。
 
 
 皆さんも是非読み込んで、”浦島太郎状態、無我夢中で仕事をするコツ”を
 一緒にこのインタビュー記事から盗みましょう!

◆大木は、
 「年間たった1万円というこの『致知』という雑誌から、毎月30万円以上の
 言葉のプレゼントをこの雑誌を読み込んでもらっている。」と勝手に思っている。
 
 即ち、毎日1万円以上の価値をこの雑誌から盗むつもりで、読んでいるのである。
 
 人生経験の叡智を記事を読み込むことで絶対できると大木は確信している。
 
 その覚悟で毎日、この『致知』から生きるヒント、人生の指針として活用している。

 本が大嫌いだった大木が赤鉛筆を『致知』に引きまくっている原点は、
 やはり、『スクール☆ウォーズ』を通じて培った、繰り返し見る、自分の体に
 染みこませてきた実体験があるからである。
 
 皆様も今年は『致知』を読むだけでなく、体に『致知』をインストールまで
 日々の生活に活かしきってほしい!

 このメルマガを通して、その方法を少しでもお伝えできれば本望である。
 
 
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 そして、自らも『致知』の愛読者になって
 縁のある方の心に自ら一燈をささげる勇気を持ってほしい。
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