修身教授録一日一言は唸るしかない!
平成元年に刊行されてから、25刷のロングセラーとなっているそうだ。
この修身教授録に待望の一日一言シリーズの本が出版された。
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「修身教授録」一日一言 著者:森 信三 |
寸言の内容の深さに唸るしかない。
例えば、『修身教授録一日一言』の2月23日の言葉で森信三先生はこう仰っている。
「人間というものは、現在自分の当面している仕事を先ずは片付けて、しかるのちに、
余力があったら、自分の根底を養うような修養をすべきでしょう。」
【修身教授録pp465】
この続きの言葉もすごいが、ぜひ皆さんも『修身教授録』、あるいは『修身教授録一日一言』を手元に、座右の書としてこの言葉の意味を噛み締めてほしい。
2007年10月号『人生の大則』 の中で松井秀文(アフラック相談役)&北尾吉孝(SBIホールディングスCEO) が対談しているが、「人生の大則」の書『修身教授録』に学ぶものという対談のタイトルだった。
この対談で北尾氏が『修身教授録』についてこんなことを言っていた。
北尾:「誰が読んでも、いくつになって読んでも素晴らしいものであり続ける、不思議な本ですよ。」
北尾:「『論語』もそうですが、伝記と同じように『修身教授録』も、まっさらな心で読んでも感動する。そして経験、体験、知識が揃って初めて分かる味わいもある。だから繰り返し読みたくなるでのです。」
この言葉を大木は深く噛みしめ、そして大木にとっての『スクール☆ウォーズ』もまったく同じであると思いを新たにすると同時に、あることに気づいた。
やはり、本物というものは「繰り返し見て、何度も何度も自分の体験や経験を通して新たな発見がある。」ということだ。
自分の人生でいかに多くの本物に触れ、そしてその中から吸収できるか!
そのためには、身体全体で覚悟を決めて生きるしかないような気がする。
そして、今日、北尾氏の『何のために働くのか』を読み直してみた。
北尾氏の本や、対談を読んで大木が感じたことは、
「何のために働くのか?」自分という人間を創り上げて、完成された自分をもって人々のために尽くしていくことだ。
自分を創り上げるため、修養するために『修身教授録』も『スクール☆ウォーズ』のように自分の中にインストールすることを決意させられた『致知』10月号の対談であった。感謝!!
致知を読んでいると、際限なく人生の”師”が増えてきます。
スクールウォーズの先の勉強は致知で!
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